糖尿病になると、どのような症状が出るのでしょうか? 糖尿病の症状は、以下の通りです。 ・喉が渇く ・排尿回数の増加 ・排尿量の増加 ・体重減少 ・体のだるさ ・疲れやすい ・視力障害 ・尿が甘い ・立ちくらみ ・手足のしびれ ・性欲減退 糖尿病になると排尿回数や排尿量が増加するため、大量の水分が失われます。 その結果、水分を補うために喉の乾きを強く感じるようになるでしょう。 このように、健康時よりも水分摂取量が増えるというのが糖尿病の特徴です。 それに、ブドウ糖が上手く利用されないため、たくさん食べても体重が減ります。 常にエネルギー不足の状態なので、体のだるさを感じるようになりますし、疲れやすいです。 また、視力が低下したり、尿から甘い臭いがしたり、立ちくらみといった症状も起こるでしょう。 そして、手足のしびれや性欲減退といった症状も起こる場合があります。 糖尿病になると、このような症状が現われますが、定期的に健康診断を受けていなければ、なかなか糖尿病とは気付かないものです。 仕事の疲れだと勘違いして放置しているうちに症状が悪化し、ようやく糖尿病だと気付くケースも少なくありません。